2010年8月13日金曜日

情報

なんか、関内店で、助手さんが麺あげ、そして藤沢の助手さんも店に出ているとの情報を得たので、関内店へ行って見ました。

訪問したのは夜の部。アーケード超えて、最初の東電設備アタリまでの並び。夜の部はやはり混みますなぁ。

そんな位置だったんですが、かなり回転がよく、30分ぐらいで、大きさ確認。確認はやさしそうな破壊王さん。

大きさを告げて、店内を覗いてみると、店主さんが麺あげ。噂のコンビは昼の部だけだったみたいですね。助手さんが麺上げなら、麺マシやめようと思っていたのですが、店主さんだったので、いつも通りお願い。(慣れてないうちに変な注文は、迷惑がかかると思い)

出てきた1杯。



大ラーメン 多分、大2(700円) + 生たまご(50円) ニンニクマシマシアブラカラメ

破壊王さんには、大小とお願いしたのですが、お願いした時点で、『多分、大2ぐらいになりますよ!』と。見た目もそんな感じでしたね。


スープはカエシのカラさの主張が強いもの。ここの所の関内スープはこの傾向みたいですね。カエシのカラさに負けじと、豚も骨系もよく出ていて、旨いです。アブラ増ししたアブラの大きさに驚愕であります。


麺は、プリプリした食感。固めの茹で加減が旨いですね。ややカラメなスープに負けない麺。スープの吸い具合はそれほどではないですが、スープによく絡んで旨い。


豚は、肉の旨みが残ったもの。噛み応えも適度にあり、美味しいです。スープに浸して、ウマーな感じで頂きました。

夜の部、結構並びますが、並ぶ価値ありの1杯ですね。

大変美味しゅうございました。ありがとうございます。

謝意

またまた、ちょっと前ですかね。藤沢店へ行って見ました。

到着時、店内待ちのみ。この日は、店主さんと助手さん2名(イケメンな助手さんとクルーン似な助手さん)。弟氏は不在でしたね。

程なく着席し、いつも通りの1杯が。。。



大ラーメン(750円) ニンンクマシマシカラメアブラ

冷静になってみると、ヤサイ少ないですなぁ。まあ、ヤサイ盛られても、食べきれないので、問題なしですが。。。


スープは、バッチリ乳化したスープ。アブラの甘さとカエシのカラさのバランスが、いつもながらにいい感じです。甘いかなと思うと、カエシのカラさも主張してきて、いい塩梅です。


麺はややヤワメな茹で加減。スープに浸かっていない盛り上がっている部分は、卓上の醤油をかけて、生醤油風にしていただく。これが、麺というより小麦のあまさ・旨みが堪能できて、実にイイ感じ。

また、スープに浸かった部分は、スープ色に染まって、実にコッテリ感が堪らない。とても旨い。


豚は、肉の旨みが残っていて、い~ですな。柔らかく、適度な噛み応えが堪らない。藤沢の豚、本店みたいに着る直前まで、カエシに浸かっているので、味の染みもいいですな。

前回は、不覚にも撃沈してしまいましたが、今回は何とか完食。結構なサービスいただき、ありがとうございました。

大変、美味しゅうございました。

2010年8月12日木曜日

豪華

大分前ですかね、藤沢へ行って見ました。

この日は、訳あって、藤沢行く前に某所で飲食(写真は失念)だったんで、普通にお願い。

出てきた1杯。



大ラーメン 普通(のはず)(750円) ニンニクマシマシカラメアブラ

ドンブリは普通の大用のドンブリですが、想像していたビジュアルと結構違っているような?気のせいですかね?行って見ましょう。



先ずは、豚から。この豚、写真では分かりにくいんですが、かなりな肉厚の豚。コレ1枚で、豪華なステーキディナーが楽しめそうなもの。もの凄く旨かったんですが、この豪華な豚が後の悲劇のトリガーになろうとは…


スープは、いつも通り乳化したスープ。カエシのカラさとアブラの甘さのハーモニーがイイ感じ。豚もよく出ていて、ブレませんね。藤沢。

そんなスープをよく吸う麺。茹で加減ややヤワメないつもの藤沢してる麺。このヤワメな麺食べてると、なんかホッとするのは私だけですかね。ミョーに落ち着くんですよね。この麺食べてると。

そんな感じで、食べ進めていったんですが、とあるものとの連食の影響か、かなりキツイ(量的に)

麺は何とか制圧したのだが、さっきの豪華な豚が、収まるスペースが胃の中にない状態。

目はめちゃくちゃ食べたかったんですが、物理的に無理!という事で、藤沢では初の撃沈。

折角の豪華な豚だったのに、大変申し訳ありません。

いつも美味しい1杯をありがとうございます。

梨園

大分前の事です。

桜台へ行ったら、見事に臨休。まあ、メルマガで臨休メールが流されていたんですが、チェックせずに向かってしまったので、悪いのは私なんですが…

そんなんで、破顔でも行くか…とも思ったんですが、気分はアレ系だったので、もう少し足を伸ばしてみることに。

向かった先はひばりヶ丘。

到着時、6名程度の待ちだったんですかね。チラッと店内覗いてみるといらっしゃいましたね。某歌舞伎役者似と言われる店主さん(って、店主さんいるの当たり前なんですが)

初訪な事もあり、普通にお願い。出てきた1杯。



大ラーメン(750円) ヤサイニンニク

マシマシはスルーということと、夏仕様(?)はカライとの噂だったので、普通なコール。では、行きましょう。


スープの第一印象は、やはり「カエシがたっている」という印象。でも、冷静に写真見返すと、意外と乳化したスープ。噂で聞くほど、カラメなスープじゃない気がしましたね。だからと言って、カラメを増そうとは思いませんが…

豚もよく出ていて、旨いスープですね。


麺は、二郎基準な太さ。藤沢とそれほど変わらない感じですね。茹で加減はやや固め。風味もよく、旨いです。カラメなスープとよく絡んで、するする入って行きます。


豚は、”個”で数えるタイプのもの。柔らかいというよりは、ホロホロとした感じですね。カエシもよく染みており、旨いです。

量は、標準的な感じですかね。私的には少なく感じてしまうんですが、美味しかったですね。

美味しい1杯をありがとうございました。

2010年8月8日日曜日

無性

ちょっと前の事ですが、無性に藤沢二郎の豚が食べたくなり、藤沢店へ行ってみました。

さて、豚が食べたいので、豚ダブルを頼むことは決まっていたのですが、問題は大きさ。藤沢の豚、量がかなりあるので、大を頼んだら、撃沈する恐れがあるので、小にすることに。

小を頼むのなんて、どれくらいぶりだろう。全く記憶にないのですが…

そして、出てきた1杯。



小豚ダブル(850円) ニンニクマシマシカラメアブラ

圧巻ですな。豚の量。これですよ!コレ!待っていたのは。でも、麺の量もただの小ではなさそうな気が…気のせいですかな。では、行きましょう。


豚は、どれも肉厚なもの。バラ肉とは言えども、それほどアブ~ラな部分は、多くなく、でも、柔らか。藤沢の豚って、ほんとに外れないですね。豚の巻き方も丁寧だし、いつも同じように柔らかい。味の染みもよく、い~感じ。

まずは、そのままかぶりつく。まさにフワトロ。アブラの甘さが口の中に先ず広がり、その後、カエシのカラさが追っかけてくる。とても旨い。その後は、スープに浸して食べたり、麺と絡めて食べたりと豚の旨みを存分に楽しむ。


スープは、いつも通りバッチリ乳化したもの。豚もよく出ていて、とても旨い。


麺は、ややヤワメな茹で加減。このヤワメな茹で加減な麺が、豚がよく出たスープをよく吸って、い~感じですな。プリプリした食感が堪りません。

ほんとに豚旨かったですね。丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

いつも美味しい1杯をありがとうございます。

過酷

最近、合言葉のようになってますが、暑いですなぁ。日中、外へ出ると、”天然のサウナか!”というような蒸し暑さ。でも、室内は冷房が効いているので、寒暖の差にヤラレ気味で、調子悪いです。

そんな状況の中、関内店へ行って見ました。

到着時、アーケード内の並び。やはり暑いから、皆さんあまりラーメン屋さん行かないんですかね?

体調もそれほど優れなかったんで、極々普通な1杯をお願い。



大ラーメン(700円)+生たまご(50円) ニンニクマシマシカラメアブラ(なはず)

なんか、ニンニクが入っていなかったような気が…でも、スープにもニンニクは少し入っているので、問題なし。


スープはニンニクが入っていない影響か、結構まろやかなイメージ。豚がよく出た関内にしてはやさしい味。アブラの甘みも結構感じましたね。


麺は、やや固めな茹で加減。ややボソッとした食感がい~感じです。


豚はややホロッとした食感のもの。藤沢の豚と違って、関内の豚のほうが、ワイルドなイメージですね。野趣あふれる豚。旨いです。

これくらいの量だと、ホワンとした感じで食べられて、い~ですな(普段が、そうではないということではないのですが…)

いつも美味しい1杯をありがとうございます。

2010年8月7日土曜日

確認

大分前ですが、関内へ行って見ました。

この日も、やはり暑い日だったような…

時間帯だったからか、少なめな行列。

暑くて少々食欲落ち気味だったので、大小でお願い。出てきた1杯。



大ラーメン(700円)+粉チーズ(100円)+生たまご(50円) ニンニクマシマシカラメアブラ

なんか盛りが美しいですなぁ。店主さまの芸術センスを感じます。


ここだけ見ると、イタリアンな感じ(チーズ=イタリアンとは、なんと貧困な発想…)

粉チーズは汁ありが合いますな。ややしょっぱめになりますが、そこがまたいい。


スープは結構乳化したタイプ。カエシのカラさもイイ感じで、夏仕様(?)な塩分高めな感じ。豚もそこそこ出ていて、いつもながらの過激な印象の関内スープ。


そんなスープとよく絡む麺。ややモチモチとした印象でしたね。茹で加減はいつも通りの固め。ややカラメなスープとよく絡んで、するする入っていきます。


豚は、適度な噛み応えで、肉の旨みもあるタイプ。これまたカラメなスープとよく絡んで、旨いですね。

暑い夏こそ、熱いラーメンですな。汗、ダラ~っ!となりますが、食後の水がめちゃくちゃ旨い。

いつも美味しい1杯をありがとうございます。