久々に旧友と再会。軽く飲みに行きました。結構飲み食いしたんですが、飲んだ後は、やはり〆が必要だろうということになり、関内店へ〆に行って見ました。
飲んだ後だったんで、到着は閉店間際。いつもならガッツリ行くんですが、飲んだ後なので、かる~くお願い。出てきた1杯。
小ラーメン(650円)+汁なし(80円)+粉チーズ(100円) ニンニクマシマシカラメアブラ
久々の小ですね。どれくらいぶりだろう。
麺は、プリプリとした食感がイイ感じの麺。カエシはややカラメで、アブラの甘さよりカエシのカラさの主張が強いもの。汁なしには、カラさを主張する感じがい~ですな。粉チーズと相まって、めちゃくちゃ旨い。
豚は、珍しく、ヤサイに隠れて出てきましたね。適度に柔らかい&ややホロホロな感じが汁なしによくあっておりまして、とても旨かったです。
いつもの癖で、ニンニクマシマシでお願いしたら、かなり多め(小に対してです。いつも、すり鉢で入れてもらっている量だと思うんですが…)に入れてくれたんで、後半、ややヒリヒリ(ニンニクのカラさで)しましたが、旨かったですね。
〆の量としては、丁度よい感じでしたね。大変美味しかったです。
いつもいつもどうもありがとうございます。
男は男らしくあれ!! かつて貴族社会の英国で、自らの力で生活を勝ち取ってきた人々がいた。 しかしながら、生まれながらにして貴族でないために、 富はえたが、名誉を得ることはできなかった。 そこで、名誉を得るために自らを律し、独特の生活習慣・礼儀作法を決め、社会的名誉を得るまでになった。 その人たちのことを”ジェントリー”と呼ぶ。 ジェントリー(ジェントルマンの意。)達の生き様が ”ダンディズム”である。 現代において、拝金主義が蔓延しているが、 あえて、ダンディズムを追求し、粋に生きてゆきたいと 考え、このブログを立ち上げました。 (ダンディズムの考え方は私の考え方であり、正確ではないかもしれないが。。。) さあ、ダンディズムを追求しよう。
2010年8月15日日曜日
難民
この時期、二郎各店が、夏休みとなるので、二郎難民が発生するなんていわれますよね。今年は、意外と分散して二郎各店が夏休みとってるみたいなので、それほど特定の店に難民が集中するなんて事はないみたいですが…
そんな夏休み期間中、することも無いので、自ら難民となるべく、漂流してみました。たどり着いた先は桜台。
到着時7名ほどの並び。それほど難民は押し寄せていない模様。
そんな状況で、いつも通り頼んだ1杯。
大ラーメン(750円)+生たまご(50円) ニンニク多め
桜台で、以前、マシマシといったら、”ナシ”と聞き間違えられたことがあるので、桜台では多めと言っております。
文字通り”多め”なニンニク。では、行きましょう。
スープはバッチリ乳化していて、豚もよく出ているが、それ以上にカエシの主張が強いスープ。夏仕様(?)的な感じでしたね。こう暑いと、塩分欲しますし、なにより、この極太麺を食べるには、コレくらいパンチの効いたスープがいいですな。
豚は、大ぶり&厚めな2枚と、崩し豚的なものが少々。久々の腕肉ですが、い~ですな。肉食ったど~的なウマさがありますね。そのままでも十分に柔らかかったんですが、スープに浸したら、さらにヤワ度アップ!旨いです。
崩し豚風は、結構カエシが染みていて、カラ旨な物。麺ともよくあっていましたが、白いご飯がほしくなりましたね(もっとも、コレだけの量があると、白いゴハンなんて絶対に食べきれないんですが…)。
ニンニクを目一杯盛ってもらったんで、後半はややヒリヒリしましたが、美味しく完食させていただきました。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
縁起
なんか、先週末は13日の金曜日かつ仏滅だったみたいですね。
まあ、あまりそういうことは気にしないタチなので、気にせず、藤沢店へ行って見ました。
到着時、店内待ちのみ。この暑さなので、店内待ちは助かりますね。でも、背後霊に立たれながらの食事はちょっと気になりますが。。。でも、すっかり慣れてしまった感があります。
そんな状況で、いつも通りお願い。出てきた1杯。
大ラーメン(750円) ニンニクマシマシカラメアブラ
藤沢では、生たまごとかニラキムチ頼んでませんなぁ。でも、頼んだら、どんぶりにのるか心配で頼めない自分がいます。今度は、勇気を出して頼んでみようと思います。(って、それほど勇気を出すほどの事でもない気がしますが…)
スープは、バッチリ乳化したスープ。アブラの甘さとカエシのカラさが調和して、甘辛いスープ。ウマいですな。スープとしては、かなり濃いんですが、クドさがなくて、いい感じです。
麺は、いつも通りややヤワメな茹で加減。相変わらずプリプリした食感が堪らなくウマい。
スープに浸っていない部分は、卓上醤油でさっぱりと、スープに浸かっている部分の麺は、カエシ色に染まって、めちゃくちゃウマそう。二毛作的な味わいが楽しめて、い~ですな。
豚は、フワトロ。ほんとに柔らかい。アブラな部分は、とろける感じで本当にウマい。カエシのカラさとアブラな部分の甘さがマッチしていて、い~ですな。
いや、本当に美味しい1杯でした。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
まあ、あまりそういうことは気にしないタチなので、気にせず、藤沢店へ行って見ました。
到着時、店内待ちのみ。この暑さなので、店内待ちは助かりますね。でも、背後霊に立たれながらの食事はちょっと気になりますが。。。でも、すっかり慣れてしまった感があります。
そんな状況で、いつも通りお願い。出てきた1杯。
大ラーメン(750円) ニンニクマシマシカラメアブラ
藤沢では、生たまごとかニラキムチ頼んでませんなぁ。でも、頼んだら、どんぶりにのるか心配で頼めない自分がいます。今度は、勇気を出して頼んでみようと思います。(って、それほど勇気を出すほどの事でもない気がしますが…)
スープは、バッチリ乳化したスープ。アブラの甘さとカエシのカラさが調和して、甘辛いスープ。ウマいですな。スープとしては、かなり濃いんですが、クドさがなくて、いい感じです。
麺は、いつも通りややヤワメな茹で加減。相変わらずプリプリした食感が堪らなくウマい。
スープに浸っていない部分は、卓上醤油でさっぱりと、スープに浸かっている部分の麺は、カエシ色に染まって、めちゃくちゃウマそう。二毛作的な味わいが楽しめて、い~ですな。
豚は、フワトロ。ほんとに柔らかい。アブラな部分は、とろける感じで本当にウマい。カエシのカラさとアブラな部分の甘さがマッチしていて、い~ですな。
いや、本当に美味しい1杯でした。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
緒戦
またまた、更新遅れ気味。まるで、カツオ君の夏休みみたいな状態です。でも、マスオ兄さんには手伝ってもらえないので、地道にやります。
お盆休みの初日に関内店へ行ってきました。
時間帯だからか、到着時、ほとんど並びなし。
いつも通りお願いして、出てきた1杯。
大ラーメン(700円)+生たまご(50円) ニンニクマシマシカラメアブラ
大2でお願い。丁度、大2ぐらいで出てきました。ありがとうございます。
スープは、カエシのカラさが前面に来るタイプ。夏仕様(?)なスープですね。豚もそこそこ出ていて、程よく乳化したスープ。キリッとしたカラさが、食を進めますね。
麺は、モチモチした方向の麺。スープの吸いもよく、カエシ色に染まって行きます。茹で加減は、いつも通りやや固め。ややムニッとした食感がいい感じです。
豚は、肉の旨みを残したタイプ。柔らかく、い~感じでした。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
お盆休みの初日に関内店へ行ってきました。
時間帯だからか、到着時、ほとんど並びなし。
いつも通りお願いして、出てきた1杯。
大ラーメン(700円)+生たまご(50円) ニンニクマシマシカラメアブラ
大2でお願い。丁度、大2ぐらいで出てきました。ありがとうございます。
スープは、カエシのカラさが前面に来るタイプ。夏仕様(?)なスープですね。豚もそこそこ出ていて、程よく乳化したスープ。キリッとしたカラさが、食を進めますね。
麺は、モチモチした方向の麺。スープの吸いもよく、カエシ色に染まって行きます。茹で加減は、いつも通りやや固め。ややムニッとした食感がいい感じです。
豚は、肉の旨みを残したタイプ。柔らかく、い~感じでした。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
2010年8月13日金曜日
情報
なんか、関内店で、助手さんが麺あげ、そして藤沢の助手さんも店に出ているとの情報を得たので、関内店へ行って見ました。
訪問したのは夜の部。アーケード超えて、最初の東電設備アタリまでの並び。夜の部はやはり混みますなぁ。
そんな位置だったんですが、かなり回転がよく、30分ぐらいで、大きさ確認。確認はやさしそうな破壊王さん。
大きさを告げて、店内を覗いてみると、店主さんが麺あげ。噂のコンビは昼の部だけだったみたいですね。助手さんが麺上げなら、麺マシやめようと思っていたのですが、店主さんだったので、いつも通りお願い。(慣れてないうちに変な注文は、迷惑がかかると思い)
出てきた1杯。
大ラーメン 多分、大2(700円) + 生たまご(50円) ニンニクマシマシアブラカラメ
破壊王さんには、大小とお願いしたのですが、お願いした時点で、『多分、大2ぐらいになりますよ!』と。見た目もそんな感じでしたね。
スープはカエシのカラさの主張が強いもの。ここの所の関内スープはこの傾向みたいですね。カエシのカラさに負けじと、豚も骨系もよく出ていて、旨いです。アブラ増ししたアブラの大きさに驚愕であります。
麺は、プリプリした食感。固めの茹で加減が旨いですね。ややカラメなスープに負けない麺。スープの吸い具合はそれほどではないですが、スープによく絡んで旨い。
豚は、肉の旨みが残ったもの。噛み応えも適度にあり、美味しいです。スープに浸して、ウマーな感じで頂きました。
夜の部、結構並びますが、並ぶ価値ありの1杯ですね。
大変美味しゅうございました。ありがとうございます。
訪問したのは夜の部。アーケード超えて、最初の東電設備アタリまでの並び。夜の部はやはり混みますなぁ。
そんな位置だったんですが、かなり回転がよく、30分ぐらいで、大きさ確認。確認はやさしそうな破壊王さん。
大きさを告げて、店内を覗いてみると、店主さんが麺あげ。噂のコンビは昼の部だけだったみたいですね。助手さんが麺上げなら、麺マシやめようと思っていたのですが、店主さんだったので、いつも通りお願い。(慣れてないうちに変な注文は、迷惑がかかると思い)
出てきた1杯。
大ラーメン 多分、大2(700円) + 生たまご(50円) ニンニクマシマシアブラカラメ
破壊王さんには、大小とお願いしたのですが、お願いした時点で、『多分、大2ぐらいになりますよ!』と。見た目もそんな感じでしたね。
スープはカエシのカラさの主張が強いもの。ここの所の関内スープはこの傾向みたいですね。カエシのカラさに負けじと、豚も骨系もよく出ていて、旨いです。アブラ増ししたアブラの大きさに驚愕であります。
麺は、プリプリした食感。固めの茹で加減が旨いですね。ややカラメなスープに負けない麺。スープの吸い具合はそれほどではないですが、スープによく絡んで旨い。
豚は、肉の旨みが残ったもの。噛み応えも適度にあり、美味しいです。スープに浸して、ウマーな感じで頂きました。
夜の部、結構並びますが、並ぶ価値ありの1杯ですね。
大変美味しゅうございました。ありがとうございます。
謝意
またまた、ちょっと前ですかね。藤沢店へ行って見ました。
到着時、店内待ちのみ。この日は、店主さんと助手さん2名(イケメンな助手さんとクルーン似な助手さん)。弟氏は不在でしたね。
程なく着席し、いつも通りの1杯が。。。
大ラーメン(750円) ニンンクマシマシカラメアブラ
冷静になってみると、ヤサイ少ないですなぁ。まあ、ヤサイ盛られても、食べきれないので、問題なしですが。。。
スープは、バッチリ乳化したスープ。アブラの甘さとカエシのカラさのバランスが、いつもながらにいい感じです。甘いかなと思うと、カエシのカラさも主張してきて、いい塩梅です。
麺はややヤワメな茹で加減。スープに浸かっていない盛り上がっている部分は、卓上の醤油をかけて、生醤油風にしていただく。これが、麺というより小麦のあまさ・旨みが堪能できて、実にイイ感じ。
また、スープに浸かった部分は、スープ色に染まって、実にコッテリ感が堪らない。とても旨い。
豚は、肉の旨みが残っていて、い~ですな。柔らかく、適度な噛み応えが堪らない。藤沢の豚、本店みたいに着る直前まで、カエシに浸かっているので、味の染みもいいですな。
前回は、不覚にも撃沈してしまいましたが、今回は何とか完食。結構なサービスいただき、ありがとうございました。
大変、美味しゅうございました。
到着時、店内待ちのみ。この日は、店主さんと助手さん2名(イケメンな助手さんとクルーン似な助手さん)。弟氏は不在でしたね。
程なく着席し、いつも通りの1杯が。。。
大ラーメン(750円) ニンンクマシマシカラメアブラ
冷静になってみると、ヤサイ少ないですなぁ。まあ、ヤサイ盛られても、食べきれないので、問題なしですが。。。
スープは、バッチリ乳化したスープ。アブラの甘さとカエシのカラさのバランスが、いつもながらにいい感じです。甘いかなと思うと、カエシのカラさも主張してきて、いい塩梅です。
麺はややヤワメな茹で加減。スープに浸かっていない盛り上がっている部分は、卓上の醤油をかけて、生醤油風にしていただく。これが、麺というより小麦のあまさ・旨みが堪能できて、実にイイ感じ。
また、スープに浸かった部分は、スープ色に染まって、実にコッテリ感が堪らない。とても旨い。
豚は、肉の旨みが残っていて、い~ですな。柔らかく、適度な噛み応えが堪らない。藤沢の豚、本店みたいに着る直前まで、カエシに浸かっているので、味の染みもいいですな。
前回は、不覚にも撃沈してしまいましたが、今回は何とか完食。結構なサービスいただき、ありがとうございました。
大変、美味しゅうございました。
2010年8月12日木曜日
豪華
大分前ですかね、藤沢へ行って見ました。
この日は、訳あって、藤沢行く前に某所で飲食(写真は失念)だったんで、普通にお願い。
出てきた1杯。
大ラーメン 普通(のはず)(750円) ニンニクマシマシカラメアブラ
ドンブリは普通の大用のドンブリですが、想像していたビジュアルと結構違っているような?気のせいですかね?行って見ましょう。
先ずは、豚から。この豚、写真では分かりにくいんですが、かなりな肉厚の豚。コレ1枚で、豪華なステーキディナーが楽しめそうなもの。もの凄く旨かったんですが、この豪華な豚が後の悲劇のトリガーになろうとは…
スープは、いつも通り乳化したスープ。カエシのカラさとアブラの甘さのハーモニーがイイ感じ。豚もよく出ていて、ブレませんね。藤沢。
そんなスープをよく吸う麺。茹で加減ややヤワメないつもの藤沢してる麺。このヤワメな麺食べてると、なんかホッとするのは私だけですかね。ミョーに落ち着くんですよね。この麺食べてると。
そんな感じで、食べ進めていったんですが、とあるものとの連食の影響か、かなりキツイ(量的に)
麺は何とか制圧したのだが、さっきの豪華な豚が、収まるスペースが胃の中にない状態。
目はめちゃくちゃ食べたかったんですが、物理的に無理!という事で、藤沢では初の撃沈。
折角の豪華な豚だったのに、大変申し訳ありません。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
この日は、訳あって、藤沢行く前に某所で飲食(写真は失念)だったんで、普通にお願い。
出てきた1杯。
大ラーメン 普通(のはず)(750円) ニンニクマシマシカラメアブラ
ドンブリは普通の大用のドンブリですが、想像していたビジュアルと結構違っているような?気のせいですかね?行って見ましょう。
先ずは、豚から。この豚、写真では分かりにくいんですが、かなりな肉厚の豚。コレ1枚で、豪華なステーキディナーが楽しめそうなもの。もの凄く旨かったんですが、この豪華な豚が後の悲劇のトリガーになろうとは…
スープは、いつも通り乳化したスープ。カエシのカラさとアブラの甘さのハーモニーがイイ感じ。豚もよく出ていて、ブレませんね。藤沢。
そんなスープをよく吸う麺。茹で加減ややヤワメないつもの藤沢してる麺。このヤワメな麺食べてると、なんかホッとするのは私だけですかね。ミョーに落ち着くんですよね。この麺食べてると。
そんな感じで、食べ進めていったんですが、とあるものとの連食の影響か、かなりキツイ(量的に)
麺は何とか制圧したのだが、さっきの豪華な豚が、収まるスペースが胃の中にない状態。
目はめちゃくちゃ食べたかったんですが、物理的に無理!という事で、藤沢では初の撃沈。
折角の豪華な豚だったのに、大変申し訳ありません。
いつも美味しい1杯をありがとうございます。
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